コピーライテイング力をあげるには常に類語を考えて生活すること

昨日、夜、僕が仕事から帰ってきたらすごく憤った表情をして、寝室からリビングに足音立てて僕のところに近づいてきたのです。

(ああ、、、カードで本を買いすぎたのことに怒ってんのかな。。。)
(いや、あれか、新しいサプリを黙って注文して怒ってんのか。。。)

どうしたのかと嫁さんに尋ねると、公園に行った時にママ友と話していた時に不快に感じたことがあったそうで。
(そか、僕のことじゃなかった)

嫁さんは息子(2歳)を毎日、公園に連れていっています。
毎日行くと、同じように子供を連れて来ているママさんとも
コミニケーションをとる機会が増えるとのこと。

子供同士も歳が近く、いつものように一緒に遊ばせていたらしいのですが、ママ友(初めて会った人らしいが)に息子のことを「おとなしいですね」と言われて、いい気がしなかったらしい。

何故かと聞くと、”おとなしい”という言葉は決してプラスのイメージとして捉えられないから、というのです。

嫁さんに、おとなしい子供がいたらなんて言うのか聞いてみると、「落ち着いてますね」と言うらしい。

僕はそもそも”おとなしい”の意味としては”落ち着いている”という意味も内包しているんじゃないかと思ったのですが、どうやら嫁さんの受け取り方としては”おとなしい=内気”と捉えたようです。

このように、人はちょっとした言葉じりで相手に対しての印象が悪くもなり、良くもなります。

特に文章だけで人に情報を伝えようとする職業においては(ブログもそうですね)相手の表情も一切ないので文章からの情報しか入ってきません。

ですからより言葉を選んで書く必要があります。言葉を選んで書けるようになるにはどうすればいいかというと、常に類語を考えて生活してみることも1つです。

誰かと会話するときなどでも自分が少しでも気分が良くなったフレーズ、逆に、腹が立ったフレーズをメモしています。(僕はエバーノートにちょこちょこっとメモしています)

そこからさらに相手の感情を動かす言葉を考えてみるのも、コピーライティングの練習としてオススメです。

そうやって常に類語を考えて生活するだけで、文章をいざ書くときの武器が多く持てます。

もし、あなたが商品・サービスを販売する時にもそのメモを有効活用できるかもしれません。

なぜなら相手の感情を動かした言葉は行動を起こしやすいからです。

相手に行動してくれるライティングができるようになると、なにか商品を出すことがあっても売れないで困ることがなくなります。(もちろん商品企画は練らないといけませんが)

このように普段の生活の中で類語を考えることを意識することでコピーライティングのスキルが向上しますので、是非オススメです。

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ABOUTこの記事をかいた人

セールスコピーライター兼マーケター。世の中に埋もれている価値をより多くの人に提供する活動を行っています。 新卒後、対面販売の営業でクライアント3,000社から人の心をつかみ信頼を得る方法を学ぶ。 その後、ダイレクトマーケティングの支援会社で、文章だけでモノが売れる仕組みを(通販)学ぶ。(たった3人の会社で売上3億とか) 現在は対面販売と通販の経験を経て、セールスコピーライター兼マーケターとして独立。 対面で人の心をつかみ、通販支援でコピーライティングのノウハウを学んだ経験でクライアントの売上げアップに貢献しています。