ユースケースがイメージ出来たら最短でいいWEBサービスつくれる→コピーライティングも同じ

ユースケース

先日、起業している大学の友人とひさびさに話していました。

どういう話かというと、スキルはなくともどんなサービスをしたいかユースケースがイメージできていたらプログラマー初心者でも2倍の成長スピートがあるということ。

なぜここまで成長スピートがあるかというと、ユースケースがイメージできることで、目的がブレないからです。

ユースケースとは、利用者があなたの使っているサービスを使って喜んてくれている絵が描けているかどうか、です。

登山に例えると、頂上が見えているので、あとは登るためにどの道をたどってどういう食料、服装で行くべきかが見えている状態です。

逆にスキルがあってもユースケースがイメージできていないとブレる

ユースケースをイメージしていないと、プログラムはめちゃ詳しいのに、コードを書いているうちにプログラムの知識を深堀りして、サービスとあまり相関関係がないことに時間を費やすのです。

実際に僕も秋ごろにWEBサービスをリリースさせるためにLP作ったり、デザインしたりしてますが、デザインも凝りだしたらそこに時間をたっぷりかけてしまうのです。

ユースケースをイメージすることは最短のリリースにつながる→コピーライティングも同じ

寄り道しないようにするためにも、サービスをリリースするためにどこに時間をかけるべきことかどうかを自問自答して、ユースケースを想定しながら進めていくことが無駄をそぎ落とす(よって成長スピードも飛躍する)ことができ、最短の期間でリリースできます。

これはコピーライティングでも同じことが言えます。

コンテンツを作っていると、これも重要だから入れておこう、と目的とは少しずれた情報を盛り込でしまうことがあります。

そうしてしまうと、読者からすると、何を言いたいのかが明確にならず、かえって読みにくい文章になります。

そうならいためにもコンテンツを作るときは何を伝えたいかを明確にする必要がありますね。

P.S.
先週の土曜日に2歳になる息子が「見てー」というのでふと見ると、マグネット式のおもちゃを電車の線路と見立てて作りこんでいました。

イメージ出来ているのでつぎつぎと線路をつくるために必要なパーツだけを集めてつなげていました。

usecase
これもユースケースを想定していたんでしょうね。
(線路を作って電車を走らせるにはどのパーツが必要か)

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