ダイレクトレスポンスに必要なOATH(オース)の法則

method

あなたが商品を売りたいって思った時に、ターゲットが
今、どの層にいるのかを「状態」把握する必要があります。
その状態を理解するために、
世界的に有名なアメリカのダイレクト・レスポンス・コピーライター
マイケル・フォーティン氏が提唱しているメソッド
「OATH(オース)の法則」を覚えておくと、
売れるセールスページが書けるようになります。

 

OATH(オース)の法則とは、ポイントは4つです。
お客さんには「無知」「無関心」「考えている」
「苦痛」の状態の人がいる、ということです。

 

【無知】Oblivious(オブリビアス)

無知は存在すら知らない状態です。

例えば、頭皮のマッサージでヘッドスパを勧めるとします。

ヘッドスパすると癒やされるよ、なんて声を掛けたとしても、
「何それ?どこの温泉?」と言っている状態です。

ヘッドスパの存在さえ知らない人に勧めるためには、
普段の疲労の原因、頭皮にはツボがいっぱいあって
刺激することで、リフレッシュできるなど1つ1つ説明していって、
欲求を引き出していく必要があります。

 

【無関心】Apathetic(アパセティック)

無関心はヘッドスパがあることは知っているけど、
全然関心がない状態を言います。
別にヘッドスパなんてしなくても髪はサラサラだし~!
といった感じです。

このレベルのお客さんにヘッドスパをしてもらうには、
どうすれば健康でキレイな髪を保つことができるのか?

などを理解してもらって、ヘッドスパをしてもらうように勧めるが、
手間がかかります。

 

【考えている】Thinking(シンキング)

このレベルはヘッドスパを「考えている」状態です。

ヘッドスパをしたいんだけど、どの店がオススメなんだろう、
という状態です。なので、あとはオススメの店、その理由を
伝えてあげたら、すぐしてくれます。

 

【切望する】Hurting(ハーティング)

このレベルは今すぐにでもヘッドスパをした~~~~い!!!と
切望する状態です。
一番売るのは簡単です。
だた、そのようなマーケットは殆ど無いです。
以上4つのポイントを理解し、
狙った層に向けてセールスページ作りこんでいきます。

セールスページもどこの層に向けて作りこんでいくかによっては
長さが変わってきたりします。
まあ、シンキング層、アパセティック層が多いので、
大体のセールスページはその層に向けての作りになってます。
色々リサーチされてもいいかもですね^^

 

 

 

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。