コピーライティングを極めたければまず要素を極めよ

普段生活をしていると、いろいろな情報が入ってきます。

今の時代は情報化社会ですので、いかに取捨選択していくかが必要ですね。

情報に溢れかえっている時代を生きていると、情報に心を揺さぶられることはないですか?

例えば、茂木健一郎がこれからの時代はプログラミングは必須、と発信しているのを記事を読んだとすると、あなたはコピーライティングを学んでいたにも関わらず、そっちのけで「今はプログラミングなのか・・・」となってプログラミングを学ぼうとする。

他にもデザインができないとお客さんの目を引くことができないからフォトショップはできた方がいいよ。とアドバイスを受ける。
そんなアドバイスを受けて、フォトショップを学ぼうとする。

このように、情報に振り回されていると、コピーライティングを学んでいても磨かれることなく平行線を保ったままの人になるわけです。

また、コピーライティングだけに取り組んでいても、アレやコレヤと読みあさり、結果どれも手付かず、本の内容あまり覚えていないし、情報ばかり仕入れてアウトプットしていない。いわゆる頭でっかちってやつに陥るケースだってあります。

このような状態だとコピーライティングスキルは伸びてこないのです。

ではどのようにコピーライティングを学べきかというと・・・

どういうことかというとまずはコピーライティングに必要な要素は何かを把握しましょう。

ランディングページの場合、コンバージョンさせるための要素に分けると、キャッチコピー、ボディコピー、ブレット、クロージング、追伸などに分かれます。

このように要素に分けてまずは1つを極めることです。

そうすれば、コツがつかめるので、他の要素の習得効率が格段に上がります。

僕の場合コピーライティングを習得するためにまずしたことはブレットをとにかく1日20個考えることというのを2週間〜3週間していました。

もちろん書いて終わりではなく、添削してもらってまた書いて、を1ヶ月くらい繰り返ししました。

そして、一通りブレットが書けるようになったので、次はツイッターでつぶやいてみて、フォロワーの反応みるとかしていました。

「人を生かす」という稲盛さんの本にも人を育てるためには限られた範囲を任せ、その分野のスペシャリストになってもらい、少しずつ範囲を広げ、やがて事業全体が見られるように幹部を育てることが大事と書いてあります。

あなたが何かを極めたいと思っていたら、情報に振り回されないように今自分は優先的に何を学ぶべきかを考えましょう。
そしてさらに小さく要素に分解し、1つを徹底的い極めることを意識して行っていくと倍速でスキルがつきます。

 

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