ブログを書くのに時間がかかってしまう・・・という人はこれをしろ!

時計

あなたはブログを素早く書く方法は何かと聞かれたら何と答えますか?

・タイピング
・準備でしょ
・読み手の気持ちになりきる
・悩みをリサーチする

色々あると思います。

ではそれらを踏まえた上で大切なことって何だと思いますか?

それは時間を意識することです。

え・・・?時間なんてそんなの当たり前じゃん。。。。

もしかしたらそう思われたかもしれません。

今回の記事ではただ時間を意識して記事を書くのではなく、意外と8割の方が意識していない、世界のトップマーケッターが行っている、時短につながる記事を効率的に書くためのタイムマネジメント法をお伝えします。

8割の方が意識していないブログ執筆のタイムマネジメント法

実際セミナーでもあなたは時間を意識していますか?

と質問すると、8割の方が「そんなのしているに決まっているじゃないですか」と言わんばかりに手を上げます。

しかし、次の質問をしてみたところ。。。

「あなたはブログを書くときタイトルやサブヘッド、本文に各何分くらい時間をかけるかを意識していますか?」

この質問の答えは8割の人がNOでした(20人に質問)。

実はマーケティングの神様、ダンケネディはタイムマネジメントが非常に細かいと有名です。

ダンケネディよりも優れたコピーライターは他にも存在するのですがなぜ彼は他の優れたコピーライターよりも収入が倍くらい差があるかというと・・・タイムマネジメントを徹底しているからなんです。

短時間でブログを書くには時間を細切れに分ける

具体的にどうやっているかというと、例えばブログ記事を書こうもんならタイトル、サブヘッド、本文、タグ打ちに書ける時間はそれぞれ何分かを徹底して分けるのです。

基本的に良いコピーやうまくライティングを書こうと思えば、時間をかければかけた分うまくなるのは明白だと思います。

しかし、あなたが経営者だとしたら、そこまでライティングにばかり時間を費やすこともできないはずです。

別にコピーを専門としているわけにはいかないし、仮にライティングに1年とか時間をかけて書いても生産性悪いですよね。

ライティングを作品としてみないこと

ただ、ライティングをするとなるとこだわってしますのもわかります。

だって一つの作品みたいなもんですからね。

このブログだって、1つの記事として作品になるんですから。
多くの人に読まれると思ったらついつい力が入って時間をかけてしまいますよね。

ライターがライティングに時間をかけてしまう理由としては、1つのステータスとしてコンバージョンという指標であなたのライティング能力が評価されることが多いのではないでしょうか。

しかし、考えてみてください。

1年かけてコンバージョンが5%ものと1ヶ月しかかかけていないけどコンバージョン1%のものとでは

どちらが費用対効果がよいでしょうか。

迷うことなく後者ですよね。

このように一見コンバージョンという指標がライターにとってアピールするべき箇所に見えるのですが、それに費やした時間も併せて評価する必要があります。

つまり、時間×投資×収益であなたのライティングを評価してみることです。

時間設定は無理のない範囲で

ではどのくらいに時間をかけるのが目安なのでしょうか。

それはあなたが到達できそうな時間を目標にすることです。

例えばタイピングの速さだけとっても十人十色なわけですから一概には言えませんし、仮に「よし、5分でキャッチコピーを決めるぜ」と意気込んで決めたとしても、質が悪すぎたら話になりません(ただ早いだけであって、成約に結びつかなかったら意味ありませんからね)。

なので、一度あなたが記事やレターを作る時に時間を計ってみてその時間を目安に目標設定することがおすすめです。

僕の場合、リラックスミュージックを1時間で設定して都度止まるようにしています。

こうすると音楽が切れたら1時間たったとわかりますし、それくらいで一度小休憩をはさんだほうが効率が上がるからです。

時間を意識しているようでざっくりとしか時間にたいして計画を立てていないがゆえに意外とダラダラしてしまっているということが多いようですね。

タイムマネジメントを細かく設定するというのを行うことで驚くほど効率的に仕事がはかどりますので、一度トライしてみてください。

これだけ効率上がったよという声もコメントもらえるとうれしいです。

あなたの声を記事に追加しますので^^

ちなみに僕のこの記事にかけた時間は、・タイトル:20秒
・サブタイトル:5分
・記事内容:20分
・コーディング:5分
でした。

こういったタイトルで記事を書くと決めたので、余計に時間が縮まりましたw

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