人を動かせる文章の表現③〜販売する理由を明確に〜

こんにちは。

 

前回の②に続き、最後3つ目に重要な事について書いていきますね〜w

 

それは、「販売する理由を明確にする」ということ。

 

先日、たまたま通りかかったスタバで、

テラスに知り合いがいたので、話をしていました。

 

話をしていたら、知り合いの友人がきて、

その方は保険のセールスをされているとの事です。

 

僕に名刺を差し出し、挨拶を終えた後、

「うちの保険はこれ、ぶっちゃけ利益ないんですよ」

なんて話しから保険のセールスを始めたのです。

 

急にそんなこと言われても僕からすると、

全然興味もないし、ただ売りたいだけでしょ、

みたいな気持ちしか残りません。

僕がどういう状況すら把握するための質問もなかったし、

一方的な販売になってしまうわけです。

 

ある美容室での店販コーナーでのコメント。

「当美容室では、お客様の髪を健やかに保つ為には、

頭皮の環境が大切だと考えており、

頭皮の状態をカウンセリングさせていただいて、

お客様にあったヘッドスパメニューをご提案

致しております。」

 

こちらはどうでしょうか?

 

なせヘッドスパをすすめているかいるか?

それが明確にわかる訳です。

 

さらに頭皮が大切だ、と思うようになったきっかけなど、

エピソードを交えて伝えるだけで、

よりお客様のことを思ってかんがえてつくったメニューなんだ~

という思いになるはすです。

 

人の心を動かす動機は、それをなぜすすめるのかという「理由」を

しっかり伝える理由があるという事を心がけていきましょう。

 

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