ベネフィットが逆効果にならないように

あなたはベネフィットの意味はご存知でしょうか?

そりゃご存知ですよね。。

変な質問しちゃって失礼しました。

ベネフィット=利益、恩恵などに訳されます。

つまり、商品のベネフィットというと後者になりますかね。

ただ、お客様は商品やサービスが欲しい訳ではなく、

その先に得られるベネフィットが欲しいから購入するのです。

例えば、「あ、この服買いたいな」となった時。

服が欲しいわけではなく、その先のこれを着たらオシャレに見えるだろうな〜

なんて、イメージを浮かべながら、それを買う事によって得られるベネフィット、

つまり、オシャレに見られるぜ〜とか、かっこいいだろな〜みたいな
ことを求めているということです。

このようにコピーライティングにおいても、ベネフィット訴求は非常に大事
になってくるのですが、ある事に注意しなければえらい事になってしまいます。

それは

過剰な訴求をしない事。

例えば、このサプリで150kgの私がマイナス40kgに〜

みたいな広告があったとします。

これでは、実際に60kgの人がこれを見たところで、

あ、私には関係ないわ。ってなりませんか?

まあ、思わず見てしまうかもですけどw

しかも、最悪のケースは疑いをもたれてしまう訳です。。。。

また、これ嘘でしょ・・・とね。。。。

これだけ情報が錯綜する時代で、過剰なベネフィットは逆に信用
されなくなってきています。

ではどのようなベネフィットがいいのか?

ポイントは2つです。

・ターゲットを定め、現実的なものであること
・手軽に実感できるベネフィットであること

ますはターゲットを定め、その人たちのライフスタイルを探っていきましょう。

そして、そこから外さないようにベネフィットを訴求していきましょう。

例えばこんなのはだめですよ〜
「パソコン一台でクリックするだけで200万の収入を手にします。
脱サラし、リゾート気分を毎日味わいませんか?」みたいなのですね。

であれば、

「毎日20分の時間を使って、月5万円の収入を手に入れて、
月1回家族を温泉旅行などに連れて行ってあげませんか?」

の方が、信憑性増しませんか?

決して背伸びしない、お客様のライフスタイルを把握した上で、
イメージできる訴求が共感を生むのですね。
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