ターゲティングの重要性について

半沢直樹を見ていた年齢のボリュームゾーンは?

 

半沢直樹を違う角度から☆

 

最終回を横目で見ながら、僕はそのときに流れていたCM

に注目していたのです。

 

見てた人、覚えていますか?

 

 

保険,洗剤、ウイスキー、テレビ、シャンプー、

冷蔵庫、ウォーターサーバー

太陽光発電、ファンデーション、車

 

そんなとこでしたね。

 

CMをみていたら、小さい子供がでていて、

35〜40代くらいのお母さんがでている、

そんな構成が多かったように思います。

 

保険も学資保険とかあったし。

 

おそらくその層がボリュームゾーンなんだろうな〜。

 

広告を打つ際に重要になってくるのがこのCMを

どこをターゲットにしてうっているのか?という事と、

そこにそのターゲットがいるのか?という事。

 

 

僕が思うに、今回、まだ5歳以下くらいの子供がいてて、

35〜40代くらいのお母さん、お父さん、

という設定の家庭に、ターゲットを向けたCMが多かったように思える。

 

基本的にマスメディアではブランディング広告が多いので、

結果、

見たお客さんがどうなったか?

という計測まではしないけど、

レスポンス広告においては、その後の結果まで見ていくため、

どういったお客様がその媒体の先にいるのか、

そのお客さんに価値を感じていただくためのクリエイティブ制作をどうつくるべきか、

が重要になってくる。

 

余談ですが、ブランディング広告は50億〜100億を越えた企業が実施するケースが多いです。

 

ネットビジネスにおいてもまだまだレスポンスを意識した広告を考えていくべきですね。

そのためにもどんな人をターゲットにしているかを明確にね。

 

あ、テストマーケの方法を書くはずがつい半沢の影響でこっちの記事に・・・・w

 

次回書きます〜〜w

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