能力の習得スピートを3倍アップさせる方法

よく、独立したら、自分がさばけない案件の相談が来たりした事ありませんか?

その場合、どの範囲まで受けていいのか疑問に思った事ありませんか?

僕は色々考えた結果、自分より一回り大きい案件なら受けて
いいんじゃないか、と思っています。

一回り大きいって分かりにくいですよね?

例えば、今コピーライティングの案件の相談があったとして、
その勉強中だったとします。
その場合は受けていい案件ってことです。

要するに全く着手してないものか、着手したことあるか、
がまずは一つの判断軸ってことですね。
まあ、なんというか、
肌感覚でしかこれは判断が難しい部分でもありますが。

もちろん、クライアントには初めてという旨はお伝えしますし、
案件の金額も実績が無いので半額もしくはそれ以下だったりします。

状況によっては実績作りのために無料ですることもいいと思いますが、
その場合はこちらから働きかけた場合ですね。

もし、それがうまく行かなかったとしても誠心誠意がんばってやれば
許してもらえると思うし、
後々それが起爆剤に鳴って、その人に感謝の意を感じるようになる。

そのときは再度その人には感謝しないといけません。

例えば、コピーライティング能力がついてから案件を受けよう、
なんて考えている人は
なかなか能力があがってきません。

考えてみてください。大学受験がいつでも受けれるようになったら、
期限が実質ないわけですから、次があるしと考えてしまって、
合格に向けて勉強する力って半減しませんか?

コピーライティング能力をつけたければ、案件をとってきて、
期限を設定して、期限までにむけて、
必死に全力で取り組んです、
言い換えると期限があるから全力で取り組めるんですね。

期限を設定する事、一回り上の案件を取る事は
能力を劇的にアップさせる方法ですよ^^

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