分からないところは明確にすべき

受験や資格でテキストなどで学習していると、
わからないところがわからない、という学生がいます。

僕はどこがわからないか、を明確にすることが、
合格する秘訣だと思います。

先日、授業も予習も復習もしないで東大を軽く模試でA判定を出したという
方から話を聞きました。

その方は徹底的に分からないところがないように進めていく事、
だと言います。

話していても本当に頭の回転が速いです。

僕もテキストを購入した直後とかはその気持ちで取り組むのですが、
分からない箇所をずっと理解しようと先に進まないで取り組んでいると、
心が折れてしまって、挫折してしまいます。

ではどうすべきか?

分からない箇所を明確にして、テキストを進めていけばいいのです。

要するに明確にする、ということが大事です。

でなければ、2回目、3回目とテキストをこなしていっても、
一向に進歩が見えないからです。

そういえば、記憶法関連の本を出版されている宇都出さんも同じ事を
おっしゃっておられました。

とにかく大量に高速回転をしなさい、その際わかる所わからない所を
明確にしましょう、と。

明確にさせる為にはマーキングをして、どこが分からなかったのか、
また次回復習して分からなかった箇所が分かるようになった所が1つでも
あれば、それは進歩です。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)においても、
テストマーケティングを行います。

AのキャッチコピーBのキャッチコピーどちらがお客さんの反応がとれるか?

その際、値段や、モデルも画像などは全て同じものでテストします。

異なるのはキャッチコピーだけ。

そうすることで、反応が良かった箇所を明確にできるのです。

Aのキャッチコピーが反応がとれたら、
次は値段だけ変えてみてテストしてみる、
とか何度も最適化できるようにテストしていきます。

どこを改善したらいいのかを明確なるようにテストしているからこそ、
広告を最適化できるのです。

今僕はプログラミングのテキストで分からないところ、
分かるところを明確にすることに奮闘中ですw

ps.予習、復習せずして東大に受かった方の話ですが、
結局は大量に高速回転をしているのだと思います。
それを授業中とかにやってのける処理能力なので、表面的には
予習復習しなくてもいい点数がとれるのです。

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