ビジョンを描く大切さ(✿→艸←)

有名な話みたいですが、

非常に同感する話です。
完成までに百年かかる教会を三人のレンガ職人が作っていました 。

旅人が、一人目のレンガ職人に「あなたは何をしているのですか」とたずねると

「見りゃわかるだろ レンガを積んでんだよ」と不機嫌そうに答えました 。

二人目のレンガ職人に同じように質問すると

「レンガを積んで壁を作っています、

この仕事は大変ですが賃金が良いからやっています」と答えました。

三人目のレンガ職人に同じ質問をすると

「教会を作るためにレンガを積んでいます、

この教会は多くの信者の心のよりどころとなり完成したら多くの人が喜ぶでしょう!

私はこの仕事に就けてたいへん幸福です」と答えたそうです

10年後、一人目の職人は、相変わらず愚痴をこぼしながらレンガを積んでいました

二人目の職人は、もっと賃金のいい仕事があったと言って、

賃金は良いけれども危険な教会の屋根の上の仕事に就いていました 。

三人目の職人は、知識や技術を積み、信頼されていたので現場監督として施工を任され、

多くの職人を育て教える立場になっていました 。

同じレンガを積んでいた三人の違いは、仕事に対する姿勢です 。

考え方がそれぞれ違っていたのが、最初は小さな違いでしたが、

10年後大きな差となってしまったというお話です

今している自分の仕事はその先のビジョンとつながっているのか?

皆さんはつながっていますか?

よくなぜ3日坊主で終わってしまう人がなぜ多いか?

それをブログに綴りますって先日のブログで書きましたが、

目先のことしか見えていなければ、継続もできないことが多い

のでは、と考えさせられますね。

 

日本キリスト教団札幌教会

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