成功脳のつくりかた

成功脳の作り方

どうも、あっきんです。

当たり前のことなのですが、
最近、ネットビジネス、いやビジネスにおいて大切な事って
うまくいったところはどこか、また、いかなかった時は何故いかなかったのか、
それをきちんと理解して次はどうすればいいかまで考えていく必要があるな、
と実感しています。

何においても、何故?という問いかけを持つ事。

マーケッターの方で3000万稼いでいる方と最近話す機会が多いのですが、
その方はTV一つ見る事でも見方が違います。

「この人はどんな情報を伝えようとしているのか」

という視点をもってTVを見る事が大事だそうです。
確かにTVって情報は受身になってしまうので、
あまり記憶に残りずらかったりしますが、
出演されている方はTVに出るだけあってしゃべりのプロな訳です。

ですからそういった視点をもつ事で、自分の日々のブログ、LP、
そういったストーリーを考える時に役にたったりする訳です。

また、うまくいってそうな人の方法を参考にする
というのも一つの手ですね。

最近Twitterマーケティングを積極的に行っているのですが、
この、モデリングの手法が非常に有効だったりする訳です。

リツイートされているツイートはどれなのか?

という視点でリサーチしていき、一つのコンセプトを作っていく。

誰もがいきなりオリジナルなものなんて作ることができません。
まずはモデリングし、そこから自分のオリジナルをプラスしていけばいい。

また、何かを考えて実行する際、完璧さを求めてはいけません。

僕はこの傾向、多いにあったのでw

そうなってしまうと行動が遅くなってしまいます。

なので、考えすぎて時間をかけるんであれば、
完璧でなくてもアウトプットしていく事。

ある程度形になっていれば、不完全なままでいいのです。

何故かというと、
以外と実行する事で不完全なところが見えてきたりしますし、
見えた部分をさらにアイデアをだし、改善していく。

■出来ることを考えて実行する

僕が新しい事をする時、心がけている事は、
根拠のない自信をもつ事

発する言葉をプラスでいく事、相手の事だっとしてもです。

それが自分に返ってくるからです。

まあ、これはよくどの啓発本にも書かれたりする訳ですが、
脳科学的にどうなのか、ちょっと調べてみました。

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僕たちが日頃何気なく使っている言葉が、脳と体に大きく影響しています。
例えば、脳は主語を理解できないので、自分が発した言葉全てを自分のこととして
とらえてしまいます。

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もっというと、古皮質という脳は主語を認識できないので、新皮質から送られてくる
情報をすべて鵜呑みにしてしまうからなんです。

出典:プラスの言葉が脳と体を元気にするハッピートークトレーニング® アカデミーヒルズ
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だから、言葉は大切です。

自分で思った事、言った事が現実となるんですね。

いや〜なんていうか、、、
こうして科学的に実証されていると、日々の言葉も気をつけますよね。

例えばこうして書いているブログへの訪問者が例えば
1日20人だったとしても、
「20人がきてくれたんだ、うれしいっす」
もっとどうしたらたくさんの人に読んでもらえるかなぁ
なんて記事を書いていけばいいんじゃないかな、と思っています。

決してたった20人・・これじゃダメだ・・・なんて
ネガティブになってはいけないという事です。

つまり、思考を「何でダメなんだ〜」ではなく、
「どうしたらうまくいくのかな〜」と考える。

これが稼げる思考になります。

あなたもこれをきっかけに、普段の言葉を見直してみませんか?^^

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