自分に自信がない人が明日から自信を持てるようになる思考

自信をもっている画像

今日23時くらいに仕事から帰ってきたら、
嫁さんがまだ起きていました。

僕はかなり喉が乾いていて、
冷蔵庫にあるスイカを食べていたら、
子供の教育について語りはじめました。

どういった子供の教育の内容かというと、
子供の行動力をアップさせる方法です。

ただ、子供だけにとどまらず、社会人のあなた、
学生にもあてまる話だったので、ブログを書いてみました。

自分に自信がない人は幼少期の体験から

この世に”おぎゃー”と生まれた赤ちゃんは
”できないことはない思考”で生まれてきます。

言いかえると、自分は”何でもできる”と思って行動するのです。

現に、息子は僕がおもむろにソファーから飛び降りると、
真似して飛び降りようとします。

また、水で顔を洗う姿を見せると、真似して顔を洗おうと水を
自分の手につけて顔をペタペタたたくのです。

では、いつから自信をもたなくなるのか?
人はだんだん歳をとるにつれていろいろな経験を積みます。

もちろん失敗することもあれば、成功することもあります。
人が自信をもたなくなってしまうのは失敗経験が多くなった時です。

失敗が増えると、失敗を恐れて行動しなくなるのです。
例えば、ホワイトボードに○を書いてみよっか、って書かせていて、
うまく書けないとすると、次からうまく書けないから、書きたくないとなり、
書こうとしなくなります。

よく、子供が「イヤ!」と駄々をこねるのはこういった経験が
根源的にあることが多いです。

ここで重要なことは子供にはできるだけ成功体験を積ませることです。

なぜ成功体験が大事かというと、
自信につながるからです。

自信につながると行動につながります。

行動につながると何事も積極的に経験を積もうとするので、
子供の成長が大きく変わってくるのです。

ただ、成功体験を積ませるといっても、
中にはできないことも多いでしょう。

そんな時は成功体験を親の助けをつけてでも
させてあげること。

たとえば、最近息子は、
ホワイトボードにマグネット”亀”に見えるように並べます。
しかし、毎回ちゃんと作れるわけではなく、
途中でできないと、いらだって「できない〜」て叫んだり
マグネットそのものを投げ飛ばすことがあるのです。

もし、そうした事象が積み重なると、
”亀”を作ることができないという思考がついてて、
その行為自体(亀の形にマグネットをつくること)をしなくなり、
子供の行動が遮断されるのです。

親はそういった時には
子供できるように親がフォローすることです。

もし子供が作れない状態に陥った場合、
あなたが解説をしながら亀の形を完成させてあげることです。

完成させると同時に、息子の良かった行動を褒めることです。
ちょっとづつでも子供の進歩はみられるので、
ちゃんとできた箇所は褒めてあげること。

完成するので、子供はますます楽しくなって次もまたつくろうとします。

この話は子育てにおいても大事ですが、往々にして大人にも
あてはまることです。

例えば、営業で100件テレアポしてなかなかアポが取れなかったとします。
そうすると、「自分は向いていないなー。また断られるし、もうかけるのが怖い」
となります。

怖いとなる前に、
ここまで失敗を積み重ねるまでにできている営業から
トークを学ぶことです。

起業するのであれば、起業して成功した人の本を読んで
思考を身につけること。

女性に告白して振られっぱなしの人は、
モテる人とモテない人の違いを知り、自分に何が足りていないのか
分析すること。

つまり成功するには自分自身を見つめなおすことです。
見つめなおすとは、成功するために何が足りないのかを
浮彫にさせること。それだけではなく、失敗した経験の中からも
できたことを見出すこと。

できたことを見いだせれば、それは失敗ではなく成長なんです。

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