”寝かしつけ”は子供の才能を阻害する

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「早く寝ないと明日起きられへんで。
明日、車見に行くんだからもう寝ようね!」

妻は子供にこう言ってなかなか寝ない子供を寝かしつけようとします。
車のおもちゃで遊びたい〜ってアピールしてくるんですね、
しかもそこを無理矢理寝かしつけようとするので、大泣きです。

今こうして書いていますが、リビングを挟んだ、
奥の寝室から泣き声が響きわたってきています。

子供は今1歳半です。

僕の考えとしては、


別にそんな無理矢理子供を寝かしつけなくてもいいんじゃないの?

というのが考えです。

あなたの家はどうですか?

そもそも何故、無理矢理に寝かしつける必要があるんですかね?

成長ホルモンが出ないから?
これは最近の研究で”時間は関係ない”という研究結果がでていましたね。

朝が遅くなるから?
別に6時に起こしたら良くないですか?

「いやいや、子供はいつも21時には寝て、6時に起こしているのに、
仮に23時に寝て6時に起こしたら絶対眠くなるでしょ。」

ん〜、僕はあんまり、多く寝たからといって、
”眠気が無くなる”が必ずしもイコールではないような気がします。

そもそも眠気がなんで起こるのかというと、
メラトニンというホルモンの分泌によって起こるからです。

メラトニンの分泌は照明を暗くするなどで調節できるでしょうし、
睡眠時間が少ない=眠いにはつながらないと思うんです。

実際、10時間寝ても昼間眠い時は眠い。

よって、子供がなかなか寝てくれないからといって、
無理矢理寝かしつけることは、かえって子供にストレスを与えてしまうことになり、
逆効果ではないかと思います。

むしろ、まだ寝たくない、と言って、
車のおもちゃを”ブーブー”といって遊んでいる
子供を無理矢理寝かしつけようとせず、見守ってあげる関わり方の方が、
子供の好奇心を阻害していなく、
子供の才能を伸ばす意味でも良いのではと思っています。

まあ、考え方はそれぞれありますよね〜^^

あなたはどういった考えをもっていますか?

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