育児と起業脳

今、6ヶ月の息子がいます。

何でも口に入れたがる時期に
なってきました。

あと半年たてば、歩けるようになり、
何でもかんでもそこら中のものを触ったり
、舐めたりすることでしょう。

ただ、闇雲に「あかんやろ!」と行動する前に
阻害してしまう事が教育上よくない
ようです。

例えば、熱いコーヒーカップを触ろうとしたとき
、触る前からダメ!と注意して触らせない
様にするのではなく、実際触らせてみて
これは熱いんだ!と経験の上分からせてあげるような
教育が子供の好奇心を育てると言います。

さすがに生死に関わるような事は止める必要が
ありますし、「あかん!」と言わせる前に防ぐ
対処法は必要ですが。

よく、ビジネスにおいて、
「最近の若者は進んで行動しないし、
積極的でない」みたいな事を口に
する管理職の方の話を聞いた事ありますが、
実はそういった幼少のころの教育の積み重ねに
よって、子供が「行動しない」思考になってしまって
いるのかも知れません。

せっかくの生まれてピカピカの好奇心。

大人になっても忘れてはいけないですね。

行動して、初めてそこでダメだったら何がダメだったのか、
次はどうすればいいのか考えていく事が0→1をつくる、
つまり、【起業脳】としての思考を養うことになるのです。
20140105101856

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