楽天の田中も説く!結果を出す人と出せない人の違いとは?

結果を出す人と出さない人

今回、ネットビジネスをしていく上で、
とあるマーケッターから学んだことがありまして。

とにかく覚えたことは実践し、考えまくること。

これは、成功者が行動するまでの
パターンを表したことばです。

知(知る)→覚(おぼえる)→動(うごく)→考(かんがえる)

このように成功者は、
知って覚えて、動いてから考える
という順番で行動します。

では、成功できない人の場合はどうでしょうか?

知覚考動

どこが違うかわかりますか?

そうです。
「動」と「考」がさっきと逆になっています。

これが、結果を出せない人の行動パターンです。

あの楽天の田中投手もなぜここまでの成功を
収めることができたのか?

「下に落ちるの、嫌なんで。飛ばせるだけ飛ばしますよ。
体は実戦の中で鍛えていけばいい。
じっくりいくつもりはないんで」。

まさに知覚動考。

これで動くと、
スピードがすごく早いんですね。

なぜなら、動いた後に考えるからです。

知覚考動。

これは、知って覚えて、その後にまず考えます。

でもこの場合、現実では何もやっていないので、
考えるというより、妄想で悩んでいる
というほうが正確でしょう。

そして、じっくり考えた後に動くので、
なにしろスピードが遅いです。

たとえば、
後者が課題を1つクリアしている間に
前者は5つも6つもクリアしていたりします。

成長のサイクルがおそろしく違ってくるのです。

これをネットビジネスに活かすのであれば、
知ったことは、すぐに実行してみましょう。

たとえば、ちょっとした情報を聞いたなら、
すぐにそれを記事にしてみるのです。

インプットは大事だが、
アウトプットのほうがはるかに重要
とよくいわれます。

それは、アウトプットすることで
課題が発見できるからです。

文章力、知識不足、時間がかかるなど、
行動することによって、
目に見える結果(課題)が出るのです。

あとは、その課題をいかに解決していくか。

そのサイクルを多く回した人が
より多くの成功を手に入れることができます。

ですので、
知ったらまずは動くこと。

これを意識してみましょう。

もちろん、ケースバイケースで、
よく考えることが必要な場合はありますよ。

でも、初心者のうちは、
そんな状況になることは
あまりないはずです。

素直にやったほうがいいと思うこと、
失敗しても行動することで学びが多そうなこと

こういうことは、ぜひ実行に移してみてください。

おっと、言い忘れていましたが、
知覚動考は読み方を変えると、
「ともかくうごこう」とも読めますね^^

僕も自分への戒めとして
これを書いています…(汗)

P.S.このブログには知識の宝庫として
書いていこうと思いましたが、
ビジネスを続けていく上でマインドってすごく重要だな、
と感じています。

なのでそういった内容も織り交ぜていくことにしました。

ですので、一緒にがんばりましょう^^

さて、では何からはじめましょうか?

ダウンロード (1)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。