予算がない中で始める通販で商品化する考え方とは

以前、通販をするにあたって、いかに小予算で商品化し、
黒字回収に持っていくか、そのプロセスについて簡単に
説明していきます。

ズバリ通販の原価は10%以下に設定する事です。
※リピート通販に関しての原価設定です。アパレルなど、
売り切りの通販での原価ではありません

基本的に本格的に顧客を集めようとしたときに広告費が
必要になってくるので、投資するためにはそれくらいの
原価じゃないと採算があわないのです。

それはわかった、じゃあ商品の価格を上に設定する事?

これもまたズバリ、価格は上に設定しておいた方がいいです。

ただ、なんでもかんでも商品を上に設定したらよいか、
というとそういう訳ではありません。

例えば、市場の価格が1000円が多く、
その商品を7000円に設定するとだいたい原価が10%以下に
なるな〜、なんて商品はそもそも商品選定ミス、になります。

ポイントは、まあ、感覚的な部分もありますが、
ある程度リサーチして、なるほど、5000円くらいの商品も
ちらちら販売されているなあ〜位のものが市場に出回っているのであれば、
その商品の価格帯を上限に設定することが可能です。

である程度、これくらいで回収するためには、どのくらいのレスポンスが必要で
、そこから離脱はこれくらいになるかなあ、んでもって、最終的に半年でこれだったら
回収できるイメージがつくなあ、と考えます。

まあ、これは顧客目線の商品の考え方というか、自社目線な考え方なので、
賛否両論があるのかとは思いますが、最初、予算がない中で、通販を始めるには
、言い換えれば通販を継続させていくには資金繰りが続くビジネスモデルが必要という事です。

一度そのシュミレーションをし、イメージしてみてください。

あと、最近では、ソーシャルを使い、広告費をかけずして、顧客を集め、それに対して
販売をしていくという方法も増えていますよね。

これを書いていくと長くなるので、まだ個別にお答えしていきます〜☆
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