マーケティングの4P、価格(Price) について

マーケティングの4P

顧客はあくまでも価値の対価に対して、

高い・安いを判断します。

 

どっちで攻めるか?

これは自社、あなたの強みによって戦略をきめていけば

いいと思います。

 

僕が通っている美容室のオーナーがそういえば、

こんな事をいってました。

 

最近周りに4〜5件美容室ができてきたという。

 

だからカット料金を下げようかな、なんて言っていたが、
それはもったいないのではないか、という話をしました。

 

個人的には下がった方がwという気持ちもありましたがw

 

オーナーがトップスタイリストの店なのですが、

パーマの技術に注目され、メーカーからも

セミナーをオファーがあるほどの

腕の持ち主。

 

もちろんカットの定評もいい。

 

なのである程度ブランディングできているので、下げる事で

逆に価格競争に巻き込まれてしまう事を危惧したんです。

 

僕の家の近くにも安い美容室なんかはいっぱいあるんですが、

そこに行く理由はやっぱり安心して切ってくれるから、

リピートするわけなんですよね。

 

なので、戦略としては客単価重視型で、もっと高単価の

サービスを提供し、利益を稼ぐほうにもっていったほうが

強みを発揮できると思ったんです。

 

マーケティングの4Pについて、3回に分けてブログアップ

してきましたが、ここで大事なのが、4Pともに一貫性を

もっているか否かということ、それが差別化できているか?

という事。

 

売れている商品を分析してみると非常にわかりやすいな〜って

思うんですが、身近な例でいうとiPhone事例をみてみましょう。

 

顧客のターゲットはおしゃれなモノを使いたいというターゲット

製品は最先端なもの、品質も重視、

広告、販促もシンプルかつ洗練されている

販路・チャネルにおいても量販店、アップルストアと限定的

価格は割引しないという高単価重視型

 

上記のそれぞれが一貫しているのか、イメージできないですか?

 

是非ともいままで書いてきたベネフィット、誰がターゲットなのか、

どう差別化するのか、4Pを俯瞰してみたとき、一貫性が

あることがよいマーケティングの必要条件となります。

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ABOUTこの記事をかいた人

セールスコピーライター兼マーケター。世の中に埋もれている価値をより多くの人に提供する活動を行っています。 新卒後、対面販売の営業でクライアント3,000社から人の心をつかみ信頼を得る方法を学ぶ。 その後、ダイレクトマーケティングの支援会社で、文章だけでモノが売れる仕組みを(通販)学ぶ。(たった3人の会社で売上3億とか) 現在は対面販売と通販の経験を経て、セールスコピーライター兼マーケターとして独立。 対面で人の心をつかみ、通販支援でコピーライティングのノウハウを学んだ経験でクライアントの売上げアップに貢献しています。