セグメンテーションとターゲティングについて

相手に商品、サービスを販売するためには
この考え方が重要になってきます。

例えばベンツを販売したい場合、
エコでガソリンを食わず乗りたいな〜なんて
人には販売できないですよね。

あるいは家族で出かける事が多いので、
荷物がのる車がいいな〜なんて人がいるかも知れません。

こういったように人によって求める価値が違う訳なんです。
なので、それぞれ分けて販売した方が効率がいいですよね。

その分ける事をセグメンテーションといいます。

で、その売るべき顧客がターゲット。

ででで、じゃあどのようにセグメントしていったらいいんだという
話になりますよね?

大きく分けて2つ、左脳的情報と右脳的情報で分けるのが一般的です。

右脳的情報とは人口統計で分析できるもの、例えば、
性別、年齢、居住地域ですかね。

では一方で左脳的情報といえば、
人間の心理や行動から分けていきます。
例えば、どんな顔で、どんな髪型で、
好きなテレビ雑誌はどんなものを
読んでいて、どういった店によくいって、どんな化粧をしていて、
体型、どんな毎日を送っているか、習い事は何かしているか、
どんな所に旅行にいっているか、などなど。

この2つの組み合わせで一人の顧客像をはっきりさせていきます。

という形で分けていったら、次はそのどこに向けて販売を行うか
ターゲティングの設定をしていきます。

 

ただ、分けた先があまりにも小さい市場なのはダメですよ。
ある程度市場が大きく、自分の強みを発揮でき、価値の必要度の高さ
などから、ターゲットをしぼっていく形になります。

例えば家事代行サービスのセグメントでいうと専業主婦・子供のいる
共働き夫婦、どちらがターゲットとして適正か?
共働きだろう。

以上をまとめるとセグメントを細かくしていき、その中でどこをターゲットにするか、
市場が小さすぎないところを選び、自分の強み、サービスを必要としてくれているか
どうかの優先順位で選んでいく。

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