改名だけでここまで売り上げが伸びるか

【改名だけでここまで売り上げが伸びるか】

昨日、産經新聞の記事を読んでいて、
マーケティングの重要さを改めて感じた記事があった。

改名で売上が6倍近くにも伸び、40億円達成の「お〜いお茶」です。
(しかも発売4年後に改名したのだという)
ちなみに前の名前は煎茶だったそうな。

今回話したいのは何故ネーミングを変えただけなのに、
ここまで売上が変わってしまうのか、という事です。

確かにネーミングって大切でその商品のイメージを決定づける要素が
かなり高いですからね。

ではネーミングの変更で売り上げアップにつながった
商品に共通する要素は何なんでしょうか?

ちょっとざっと例を見ていきましょう。

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とこんな感じですが、一つ上げるとすれば、
あなたは共通する要素は何だったと思いますか?

僕は、「名前からイメージできるもの」だと思っています。
おーいお茶のネーミングにしろ、リビングでくつろいでいる時に、
父親が母親に向かって、おーいお茶入れてくれへんか、みたいな、
ライフスタイルがイメージできるんですね。

そいえば、
以前岡本達彦さんのセミナーに行ったときに話されておりましたが、
キャッチコピーをお客さんが話している口語そのままにすると、
レスポンス率が向上する、という話をされておりました。

商品ネーミングも一緒ですね。

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)においても、
ネーミング、キャッチコピーを考える際は、一度顧客にアンケートをとり、
多い言葉をそのまま反映させることで
売れる商品へと変わるかもしれませんね。

これ、以外としていないことが多いです。
自分達で決めてしまった故に一般目線から離れた、
プロ化してしまっている商品コピー、ネーミングになってしまう。

そうなったらますます売れないスパイラルに
陥ってしますます。

そういうときこそ、現場に耳を傾けて答えを探っていきましょう^^

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