船橋オートレースが閉鎖!?復帰させる秘訣

船橋オートレースの画像です。

ある友人がFacebookで署名活動をしていた投稿を見ました。

内容は、56年続いた、
船橋のオートレース会場の廃止を検討しているらしい。

そこで、
地元住民は愛されつづけた船橋のオートレース会場を閉鎖する訳にはいかない、
だから一人でも多くの署名が必要だからお願い署名して〜、という
投稿でした。

閉鎖する理由は、経営の悪化。

結果そうなったんじゃあ、
愛されていようが、そもそも集客できていなかったからそうなったんです。

まあ、本当に愛されている人が多いとしたら
経営悪化するはずもないですが^^;

どっちかというと、署名を集めるというより、存続・
経営改善するために、お客様にリピートしてもらう仕組みを考える、
または新規集客する為のイベント、広告の打ち出しを考える。

そもそも公営なので、集客に力を入れたり、
リピート施策をしたりなどは特になく、
なんか緩ーい気もしないでもないですね。

そんな事を思いながら、何となく船橋オートレースのHPをみたら、
ヘッダー画像にネイルの宣伝や、ビールの宣伝、子供のじゃぶじゃぶ広場だの、
一体誰に向けて発信しているのか定まっていません。

僕は初めてHPを見たのですが、
まずはじめにどこをみたら船橋オートレース事を知る事ができるのか、
があれば親切かなと。

例えばはじめての方はこちら、
などのメニュー項目を入れておくなど。

そこに船橋オートレースの魅力、どんな思いで運営しているのか、
とか、あと利用者の声などもあってもいいですね。

こんな風に、
ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の視点からみたら
色々みえてきます。

今、スマホで見たんですが、
なんせレスポンシブ対応でないので非常に見にくい・・・

まだまだ呼び込む改善点はあったのにもったいないですね。

唯一いいところはブログの更新ですかね^^;

それと、こうして署名を呼びかけている人からでも
運営のヒントを学べたりするのです。

それは、”署名をどうやって集めていたか”ということです。
イコール集客のヒントになります。

記事↓
”こうしてFacebookに投稿したら、友達なんかは周りに声かけてくれたり、
家族にも協力をお願いしてくれて、150通を超える署名が集まりました。

直接声かけた友達は8割署名してくれて感謝の気持でいっぱいです。”

これは、影響力の武器でいう社会的証明の原理という心理学を使っています。

社会的証明の原理とは、

”私たちは他人が何を正しいと考えているかに基づいて
物事が正しいかどうかを判断する(影響力の武器より)”

という事です。

つまり、署名を集めるためには、8割の人が協力してくれたとか、
150通もの署名が集まったとかがそれにあたる訳です。

じゃあこれを船橋オートレースでどう活かすか?

例えば、
”リピート率90%!オートレースを120%楽しむ為の秘訣はこちら”
とかで記事を載せたりね(ただし数字は嘘ついちゃダメですよ。何か
56年も続けていたら実績あるでしょう)。

他にも改善ポイントはまだ言いたい箇所はあるんですが、
今日はこの辺で^^

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。