ユーザーに響きやすい、キャッチコピーの考え方について

今日はキャッチコピーの考え方についてお話していきますね☆

 

仕事関係で森 洋子さんというプロのコピーライター

の方にお会いしたときにこんな話をされていました。

 

さて、質問です。A/Bのキャッチコピー、

どちらがレスポンス高かったでしょう?

 

A:プラセンタ30000mgでもっと美しい私になる。

B:ノーメイクで外出って何年ぶりかしら

 

なんとなーく想像できますかね~?

 

 

答えは・・・

 

 

Bです!重要なのが、何でBなのかってこと。

 

Bの方がその光景がイメージしやすくないですか?

 

つまり、よりユーザーがイメージでき、

かつ共感ポイントが多い。
これが、レスポンスを高めるポイントということですね。

実際に、担当していた酵素を販売していたクライアントでのこと。

 

A:天然酵素は実感力がちがう

B:なんか今日はぐったり・・・動きたいけど、動けないわ

※そのままだと判明されてしまうので若干変えてます~

 

上記のテストを行ったんですが、

圧倒的にBでしたね。

 

どうやら、販売側の心理としては商品を押してしまう傾向にあるようですね。

 

うちの商品てすごいだろ~~!的な☆

 

でも消費者ってそこでは響かないんですよね。

 

ネットビジネスにおいてもこのキャッチコピーの考え方って、

重要になってくるわけです。

 

そういう観点をもって、

 

あ、これうまいな!みたいなコピーをあつめていってもいいかもですね。

 

まずは、量に触れる、触れる際、上記の観点を大切に。

 

 

また、こういった形で、クリエイティブごとに

キャッチコピーなどのテストを行う方法をテストマーケティングといいます。

 

具体的にテストマーケティングの方法ってどのようにして行うのか?

 

次回書きますね~

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