ユーザーに響きやすい、キャッチコピーの考え方について

今日はキャッチコピーの考え方についてお話していきますね☆

 

仕事関係で森 洋子さんというプロのコピーライター

の方にお会いしたときにこんな話をされていました。

 

さて、質問です。A/Bのキャッチコピー、

どちらがレスポンス高かったでしょう?

 

A:プラセンタ30000mgでもっと美しい私になる。

B:ノーメイクで外出って何年ぶりかしら

 

なんとなーく想像できますかね~?

 

 

答えは・・・

 

 

Bです!重要なのが、何でBなのかってこと。

 

Bの方がその光景がイメージしやすくないですか?

 

つまり、よりユーザーがイメージでき、

かつ共感ポイントが多い。
これが、レスポンスを高めるポイントということですね。

実際に、担当していた酵素を販売していたクライアントでのこと。

 

A:天然酵素は実感力がちがう

B:なんか今日はぐったり・・・動きたいけど、動けないわ

※そのままだと判明されてしまうので若干変えてます~

 

上記のテストを行ったんですが、

圧倒的にBでしたね。

 

どうやら、販売側の心理としては商品を押してしまう傾向にあるようですね。

 

うちの商品てすごいだろ~~!的な☆

 

でも消費者ってそこでは響かないんですよね。

 

ネットビジネスにおいてもこのキャッチコピーの考え方って、

重要になってくるわけです。

 

そういう観点をもって、

 

あ、これうまいな!みたいなコピーをあつめていってもいいかもですね。

 

まずは、量に触れる、触れる際、上記の観点を大切に。

 

 

また、こういった形で、クリエイティブごとに

キャッチコピーなどのテストを行う方法をテストマーケティングといいます。

 

具体的にテストマーケティングの方法ってどのようにして行うのか?

 

次回書きますね~

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ABOUTこの記事をかいた人

セールスコピーライター兼マーケター。世の中に埋もれている価値をより多くの人に提供する活動を行っています。 新卒後、対面販売の営業でクライアント3,000社から人の心をつかみ信頼を得る方法を学ぶ。 その後、ダイレクトマーケティングの支援会社で、文章だけでモノが売れる仕組みを(通販)学ぶ。(たった3人の会社で売上3億とか) 現在は対面販売と通販の経験を経て、セールスコピーライター兼マーケターとして独立。 対面で人の心をつかみ、通販支援でコピーライティングのノウハウを学んだ経験でクライアントの売上げアップに貢献しています。