え?爽健美茶もABテストしていた!?

爽健美茶もABテスト(スプリットランテスト)している!?

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例えば、通販業界ではAの原稿Bの原稿、同じ商品でも
訴求を変えて、テストを行い、より反応をいい方を
ブラッシュアップしていく。

これは、ダイレクトマーケティングの発想なんですが、
実はコカコーラ社から発売している、
爽健美茶でもこのABテストは行われているんですって。

小売りに下ろしている商品にまでもダイレクトマーケティング
考え方は浸透してきていると思っています。

なぜなんでしょう?

やはり今後顧客から支持される商品を量産していくためには

マーケットインの発想だけではなく、プロダクトアウトの発想が
失敗する確立は低いという事でしょう。

そもそも、

ダイレクトマーケティングの発祥はアメリカなわけで。
何故このような考え方をもっていたかというと、
アメリカは多民族国家です。

日本みたいにマスメディアで同じCMをドーンみたいなことでは
文化がそそもそも違うので受け入れられないんですよね。

そんなところから、しっかりセグメンテーションしたターゲットに響く
広告として、ダイレクトマーケティングが提唱されてきた訳です。

ではなぜそれが日本に?

これはですね、ライフスタイルの多様化によるものが背景にあるのかと。
例えば女性という所にスポットをあてたとると、今後ますます女性の社会
雇用が広がるとおもっている。

となると、今までは結婚して専業主婦、といった生活スタイルから、ますます
社会にでることでコミニケーションが多様化される。

そういった所から、よりセグメンテーションして、
そこのターゲットに価値を提供するためにはといった、
ダイレクトマーケティングが重要になってくる。

商品に置き換えて考えてみると、トリートメント髪がさらさら☆
さらさらから、さらに重たくまとまりのよい髪に、もしくはさらっと
ボリュームアップ、などなど、商品が多様化していく。

考え方の視点としては、よりお客様に対してパーソナルに向き合い、
価値を提供できるかどうか。

さらに、そこで得た結果を検証し、次回の施策に活かす。

今後ますますダイレクトマーケティングは浸透していきそうだ。

 

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