叩いたらダメ!子供の正しいしつけ方

「こら、あかんやろ!パチっ」
子供に何回も注意して言うこと聞かなかったら、
ついイライラしてしまう。
ついパチっと手を出してしまう。
あなたにも経験はありませんか?
僕はつい最近、
2歳の息子が、食事中に机に足をあげてごはんを食べていたので
注意すると同時にに足をペチっと叩いてやりました。
(ローテーブルなので特に足を上げやすいのです)
実は・・・
叩いた行為は子供のしつけには良くなかったのです。
なぜ良くないのか。

しつけの意味合いが異なる

それは⚫️⚫️してはダメという事より、
痛かった事しか感情に残らないからです。
僕は机に上げていた足を軽く叩いたんですが、
それはもう汗をたくさんかいて大泣きしてました。
そうなると、
「足を机に上げると怒られるから、痛い思いをするから
ダメなんだ」と子供は記憶するのです。
つまり、怒られるからやらないでおこう、となります。
これではしつけの意味合いが異なるのです。
さらに意味合いが異なるばかりか子供は親の真似をするので、
お友達に対しても叩くという行為に走るのです。

し続けることが大事。

ではどのようにするのが子供にとって良かったのか?
きちんと、何故してはいけないのかを説明すること。
そうすると、⚫️⚫️してはいけないのは、こういった理由があるからか、
と回数を重ねていくごとに理解するのです。
本人が納得し、心に受け入れられた時、しなくなる。
しつけとは、”し続ける”こと。
できるようになるまで何度も繰り返すことだと痛感しました。
僕が息子に手を出してしまった後日(僕は仕事で不在)も
また、息子はご飯の最中に机に足を上げていたらしいのですが、
それを見た嫁さんが、こう言ったらしい。
「この前、お父さんなんて言った?
ここはご飯をたべるとこだから机に足を上げたらあかんいうてたよね?」
といったら、「うん。」と言って足を下ろしたよと。
すでに息子は、机に足を上げることはダメなことってすでに理解を
していました。
嫁さん曰く、何故また足をあげる行為をしたかというと、
自分に目を向けてもらいたいがゆえの行為だから、とのこと。
いや、ほんと、お父さんが一番勉強させられてます。。。
子供の写真

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セールスコピーライター兼マーケター。世の中に埋もれている価値をより多くの人に提供する活動を行っています。 新卒後、対面販売の営業でクライアント3,000社から人の心をつかみ信頼を得る方法を学ぶ。 その後、ダイレクトマーケティングの支援会社で、文章だけでモノが売れる仕組みを(通販)学ぶ。(たった3人の会社で売上3億とか) 現在は対面販売と通販の経験を経て、セールスコピーライター兼マーケターとして独立。 対面で人の心をつかみ、通販支援でコピーライティングのノウハウを学んだ経験でクライアントの売上げアップに貢献しています。