花火大会の集客を利用した販売施策

花火大会の集客を利用した販売施策 昨日、今日と台風続きで、
傘がすでに3本風の影響で骨が折れてしましたw
相次いで花火大会が中止に、しかも延期日も台風で開催できない・・・・

相当損害が大きいんじゃあ・・・ なんて調べてたら、
どうやら興行保険というものがあるみたい。
花火費・設備費・清掃費を保証してくれるようで。

ならひとまず安心か^^
いろんな保険があるもんだな〜なんて関心しつつ,ふと思ったのが、
コンビニとかは花火大会のために商品を大量に仕入れているぞ!

おにぎり画像

上記の保険じゃあ対象外です?! どうするんですかね?!
方法としては割り引いてさばく、という方法を取っているようですが。

他に売り切る方法といっても3日以内の賞味期限とかでは
販売はさすがに厳しいですね。

では、仕入れという観点以外で、花火大会の集客効果を利用して、
リスク無く販売できる物は無いのでしょうか?
というのが今回のテーマです^^

ちょっとここまで長くなってしまいました^^;

ダイレクトレスポンス(DMR)視点で考えていきます。

花火大会は”興味性”で多くの人を集める効果があります。

集まった人に商品を販売するとすると、一貫した物であれば、
販売につながるケースが高いのです。

ちょっとここで花火大会に何故行きたいかを考えてみてください。

例えば、カップルで来ている場合だと、
花火大会に 一緒に行く事によって愛される、
愛する欲求が高まるから だと思います。

夏だし一緒に思いでを作りたい、花火大会ならいいんじゃないか?
という感覚です。

ちなみに愛されたいという欲求はマズローの欲求からきています。

人間欲求は5つから成り立っている、そのうちの1つです。

もし、カップルにむけて何かを販売する場合、
カップルにおすすめの旅行のパンフレットを 設置しておくとかする事で、
旅行の申し込みにつながる可能性が高いという事です。

つまり、”コンビニを媒体として旅行などの商品を販売する
仕組みをつくる”という事です。

旅行であれば、仕入れる必要もないでしょうし、
広告料として旅行会社からもらうか、
無料で設置させて、成約1件につきいくらとか成果報酬とするかです。

チラシなどの設置の場合、設置してそのチラシからどれくらいの
申し込みがあったのかは 計測しておきましょう。

コード番号を記載しておいてチラシがA店だったら
Aと特定できるように しておきます。

もし、効果が高いようだったら広告料も上げていけたりする訳ですからね^^

もっというと、どのくらいのお客さんがコンビニに来て、
どのくらいの人がパンフをもって帰って、 結果、どのくらいの人が
申し込んだのかを計測していくとさらに効果検証できますよ^^

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